駐夫@シアトルの海外生活

駐夫(主夫)がシアトル・パリの魅力を発信

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【パリ】本場フレンチをリーズナブルに食べてきた!

モンマルトルの丘近くにある「Bouillon Pigalle」というビストロ。

Bouillon le site - Restaurants Paris - Pigalle - République - Service

 

超人気店ということもあり事前予約していって当日10分前に行ったら予約がない!と。おかしいおかしいと予約完了のメールを見せたら、Bouillonの別店舗の予約だよって教えてもらって、結局並ぶハメに。それも時間帯が17時ぐらいだったから30分ぐらいで入店できた。

 

 

店員に案内されるが2階だったので見晴らしがとてもいい。

 

ここのウリは圧倒的なコスパ。20ユーロもあればお腹いっぱい食べられる。そんなフレンチレストランは他にはないはず。ちなみにGoogle評価は4.6!!

 

 

 

 



 

水のボトルもこのビストロオリジナル。

 

会計はQRコードでスマホで支払うスタイル。観光客がたくさんくるこのレストランで食い逃げされないか心配になるが、パリで本格フレンチをお手頃価格で食べたい人には外せない名店。

 

 

 

【パリ】アンジェリーナのモンブランを食べてきた!

ベルサイユ宮殿内のアンジェリーナのモンブランが織りなす至福のひととき

パリ旅行で訪れたベルサイユ宮殿。その壮大な歴史と建築美に圧倒された後、少し休憩をとるために立ち寄ったのが宮殿内にある日本でも有名な「アンジェリーナ」というパティスリー。

 

アンティークな趣のあるショーウィンドウに誘われて店内に入ると、クラシカルな内装と心地よい落ち着いた雰囲気が迎えてくれた。

 

ガラスケースには季節の素材を活かした様々なスイーツが並んでいたが、もちろんパティシエの自信作「モンブラン・ロワイヤル」に目を引かれた。

 

 

 

 

 

 

見た目は伝統的なモンブランの形状を保ちながらも、栗のクリームの絞り方に繊細さがあり、価格は16ユーロと決して安くはないが、ベルサイユという立地と素材の質を考えれば納得できる範囲。

 

大きさも日本で買うアンジェリーナのモンブランの約1.5倍はある。

 

フランス産の厳選された栗を使用したという濃厚なクリームは、砂糖の加減が絶妙で甘すぎず、栗本来の風味が際立っていた。

 

中に忍ばせられたマロングラッセは適度な粒感があり、下のメレンゲ生地はサクサクとした食感を保ちながらも口の中でふんわりと溶けていった。

添えられたエスプレッソとの相性も抜群で、コーヒーの苦みが栗の甘さを引き立てていた。

 

実は前日にアンジェリーノパリ本店にも寄ったけど、こちらは2時間待ちの大行列で断念、しかしながらこちらは運良く並ばずに入れた。

 

ベルサイユ宮殿観光の余韻を楽しみながら、本格的なフランススイーツを味わえる穴場スポットとして、ぜひ訪れる価値が大いにある。混雑する観光名所での食事に比べ、ゆったりとした時間の流れの中で味わう極上のモンブランは、きっと旅の思い出になるだろう。

 

【パリ】ヴェルサイユ宮殿に行ってきた!②

さて、いよいよヴェルサイユ宮殿の内部へ。

いきなり豪華な内装がお出迎え。

 

 

ヴェルサイユ宮殿を含む周辺一帯の絵です。

 

 

いよいよ鏡の間へ。

Wikiより:鏡の間は、壮大なバロック様式のギャラリーであり、フランス、パリ近郊のベルサイユ宮殿で最も象徴的な部屋の 1 つです。ホールとそれに隣接するサロンの壮大なアンサンブルは、絶対主義君主ルイ 14 世の権力を示すことを目的としていました。

 

 

あまりに豪華すぎてスマホのカメラだと画質が追いつけない。

 

 

ここから巨大な絵画な並んでいる通路を通るんだが、でかすぎて、すごすぎて、言葉が出ない…

 

小人がいるのではなくて、絵がでかすぎる!

 

 

ナポレオン。

 

ヴェルサイユ宮殿の裏庭。裏庭散策は別料金。

 

パリオリンピックで馬術が行われたヴェルサイユ宮殿の裏庭。

 

最寄り駅からパリ市内へ向かう。

 

パリの地上走る電車は全車両2階建てでした。

 

パリへ帰ってきました。

 

最後にヴェルサイユ宮殿は、丸1日使って観光したほうがよい。ルーブル美術館よりも素人が見てもわかる絵画のすごさが伝わるので見ていて楽しいし、当時の豪華さも体感できる。

 

鉄道は少しわかりにくく、同じホームでも行き先が違うのもあるので、目的地を確認してちゃんとパリに向かうのか確認できてから乗り込んだほうがよい。目的地を間違えるのも旅の一つ。

 

【パリ】ヴェルサイユ宮殿に行ってきた!①

パリ中心地から電車1時間ほどにある世界遺産ヴェルサイユ宮殿に行ってきた。

行き方は色々あるが、今回は地下鉄ばかりの観光だったので鉄道乗り継ぎで行ってみた。

 

電車の登場からしてかっこいい。

 

なんとオール2階建て。小池都知事が公約にあげてた東京のラッシュ解消アイデアがパリでは実現してた。

 

ヴェイルサイユ宮殿近くの駅。ここから徒歩で宮殿に向かう。

 

ついに来たという感じ。世界一豪華な宮殿であり世界遺産。モン・サン・ミッシェル行った翌日に行ったので、感動が半減しているかもしれないが、広大な敷地に金がたくさん使われている。

 

ルイ14世が建てたとされる宮殿が、ここヴェルサイユ宮殿。

 

 

 

これでもか!っていうぐらい金が使われている。

 

わたしたちのグループは建物Aのところから入館。

 

建物の中の豪華さがクローズアップされることが多いが、外観もふんだんにそして上品に金が散りばめられて、当時のルイ14世の巨大な権力が伝わってくる。

 

事前予約していたタイムスロット順に並ぶ。朝一で行ったが、ほぼほぼ全員予約している人たちだった。たぶん予約してない一般の人は午後ぐらいに入ることになりそうだった。

 

次回は、いよいよ宮殿内へ。

 

【パリ】世界遺産モンサンミシェルに行ってきた③

いよいよ修道院の中へ。

 

入ってすぐに礼拝堂があった。

 

かつては監獄としても利用されたモンサンミッシェル。

 

パイプオルガンもあった。

 

 

 

 

 

さすがはフランス。彫刻がすばらしい。

 

一度は訪れたい、モンサンミッシェルの中庭。

 

修道女が食事をするところ。



 

 

ヨーロッパ建造物の代名詞ともいえるデザイン。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

修道院の一面もあれば、ところどころ監獄のような恐ろしさも見え隠れする。

 

公式のお土産屋。

 

帰り際に撮影。ちょうど裏口あたり。

 

天気も晴れてよかった。人と比べると建物の大きさがよくわかる。

 

帰りは無料バスで橋を渡ることにした。

 

モンサンミッシェルの連絡バス停留所。ここでパリに帰る高速バスに乗り換える。この観光センターまで戻ってくるとトイレは無料だし、WiFiもあるので快適に待っていられる。

 

パリに戻ってきた頃にはすっかり夜。歩き回ったモンサンミッシェル観光だったけど、もう一生に一度いけるかどうかだと思ったので、思い切って行って本当によかった。

 

もしパリ市内の観光だけだったら、今頃後悔していたと思う。大満足のモンサンミッシェル観光だった。