駐夫@シアトルの海外生活

駐夫(主夫)がシアトルの魅力を発信

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アメリカでの携帯電話(スマホ)の料金を最安値にする方法!

渡米後、携帯電話を日本から持ち込んだためSIMカード必要だった。アメリカは至るところにWiFiが吹いており、データ通信をあまり使わないことが予想できていて、日本でも月に1GBも使わない生活を送っていたので、一番安くなる方法を考えてみた。

 

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まず日本から持ち込んだドコモ版のXpearia XZs(SO-03J)の対応周波数を調べて、大手Verizon, AT&T, T-Mobile(Sprint)が提供している周波数を調べて、自分の端末がSIMカードを買ったら電波を拾うか確認する。

amesma.net

 

一般的に

ドコモ端末=AT&T

au端末=Verizon

ソフトバンク端末=T-Mobile(Sprint)

 

という周波数カバーが成り立つが、特にらくらくホンや日本オリジナル端末は日本のキャリアの周波数しか掴めないことが多いので、よく調べておくように。

 

さて、私は休職中でありSSNを持っていなかったため、大手キャリアのポストペイド契約ができないと考え、プリペイドSIMを買うとこにした。しかしプリペイドSIMだと期限が切られ、その度に電話番号が変わるのが困る。そこで日本では提供されておらずアメリカで提供している無料のGoogle Voiceを利用することを考えた。

Google Voice - Google Play のアプリ

 

アメリカで取得したGoogleアカウントからGoogleVoiceをダウンロードして、GoogleVoice用の電話番号を取得。ZIPコードから好きな番号を選べる。これが友達にや学校などに教える電話番号。これに紐付けるプリペイドSIMを毎月変えていく方法を考えた。

 

GoogleVoice番号(206-****-****)

 - 206-1234-567*(3月)

 - 206-4321-876*(4月)

 - 206-5891-416*(5月)

 

毎月プリペイドSIMカードをActivateする手間はあるが、スマホの電話番号は変わらず、しかもGoogle VoiceはSkypeのようにPCで着信できるため、パソコンしながらでも電話できる。(モバイル回線とインターネット回線を選べる)

 

私が毎月注文していたAT&TのプリペイドSIMがこちら。

(HPの記載が間違っており1ヶ月で【$15/1GB】の激安プライス)

www.ezkonnect.com

 

アメリカはプリペイドSIMでもそれなりの値段がするので、日本の格安SIMの方が安いように感じた。

アメリカのプリペイド携帯電話会社:【ほぼ】完全リスト – アメリカより

 

ちょうどStay at homeもあって全然外でデータ通信を使うこともなく、もともと電話やSMSはアメリカ内は無料だし一度も1GB制限にかかることはなかった。

アパートのエントランスにあるインターホンは、自分のGoogleVoice番号と繋げていて、外出先からでも来客のドアを開けることができて、Amazonの荷物を玄関前に置き配してもらうことができた。

 

同じ通信費、少しでも安くなる方法は他にもあるかもしれないが、自分のスマホにはこのやり方が一番困らなく利用できた。

 

あとは、eBayがexclusiveでRed PocketのSIMカードを格安で売っていて、1年間まとめて買うと月々$8.25/1GBという更に安い値段で購入できる。

ただし対応バンドなどで使えなかったことを考慮し、返金してもらえるようPaypal支払いにすることを強くおすすめする。www.ebay.com

私は世界情勢が安定してないこの時期に、1年分の電話代を一気に買うことに躊躇したため、こちらの購入はやめることにした。

 

シアトルで無料のESL(ESOL)など英語学習できるサイトをまとめてみた!

シアトルに渡米後、帰国までの1年半はずっと英語を勉強していた。その学習方法はさまざまで、大きく分けて以下の3種類で学習していた。

 

ちなみに自分で英語のクラスを調べるとき、Englishだけだと調べきれないので、以下の用語を加えて検索するとよい。

ESL: English Second Loungage

ESOL: English for speakers of other languages

  

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図書館やGoodwillでの無料の英語学習

1. King County LibraryのTalk Time(1時間の英会話)

Talk Time Class

2. King County LibraryのESL(文法や日常生活で使う単語などを学習)

English as a Second Language (ESL) Class

3. SNO-ISLE LibraryのTalk Time(1時間の英会話)

ESL Talk Time - Sno-Isle Libraries

4. The Seattle Public LibraryのVirtural English Circle(1時間の英会話)

Event Calendar | The Seattle Public Library

5. Goodwill Job Training & Education Center

Job Training & Education Center - King County - Training Center Locations - Job Training and Education - Seattle Goodwill - Seattle Goodwill

Job Training & Education Center - Snohomish County - Training Center Locations - Job Training and Education - Seattle Goodwill - Seattle Goodwill

 

いずれもボランティアで先生が図書館に来て無料で教えてくれる。ESLに限っては先生がコミカレ所属の場合、後述するコミカレの授業に組み込まれることになるので、$25/1Q程度の料金が発生することもあるので注意。

 

Goodwillは職につくために最低限の英語を身につけるために無料でESOLを提供。英語だけでなくレジの使い方や履歴書の書き方、パソコンの使い方なども学べる。どこのGoodwillでも学習できるわけでなく、ダウンタウン周辺に住んでいる人は、KingかSnohmish CountyのGoodwillに通うのが現実的。

 

教会やコミュニティーカレッジでの移民者向けの英語学習(一部有料だけどその分効果は高い)

1. Language Institute at UPC($50~)

University Presbyterian Church, Seattle: Language Institute at UPC

2. Evergreen Baptist Church(無料)

Evergreen Baptist Church : template

3. Faith Lutheran Church(無料)

Getting Involved | Faith Lutheran Church

4. Casino Road Academy - YMCA(無料)

Casino Road Academy - YMCA of Snohomish County

5. CLARK COLLEGE 発音クラスあり($25)

English as a Second Language (ESL)

6. North Seattle College($25)

English as a Second Language | North Seattle College

7. Renton Technical College 発音クラスあり

Learn English | Renton Technical College

8. Shoreline Community College($25) ★オススメ★

ESL Home | Shoreline Community College

9. Bellvue College($25)

English as a Second Language :: Basic and Transitional Studies (BATS)

 

ここで私が通っていたShoreline Community Collegeは、元々Shorelineという学区が学業に力を入れているため、とても先生の質が高く教える技術も段違いで素晴らしかった。それを証拠に、全米のBest Community Collegeランキングで12位に入るほど。

 

www.collegeconsensus.com

 

私は3Qほど通ったが、WritingはAcademicなEssayを書けるようになって今後の仕事でも役に立つだろうし、新設された英会話のクラスもZoomで話す機会が増え、毎日宿題も出され、かなり勉強するようになった。


自習(TOEIC対策、TOEIC模試、FRIENSのDVD全視聴)

英語のサークル的なものを2点ほど紹介。

1. English Language Learners Alliance

English Language Learners Alliance (Bellevue, WA) | Meetup

English Language Learners Alliance - Home

2. Eigo Cafe Seattle

Eigo Cafe Seattle Sign Up

 

英語の自習は以前の記事にも書いたように、夜9時以降は毎日FRIENDSのDVDを観ていた。また日本から金フレやTOEIC直前の技術、TOEIC模試などの参考書などを10冊程度持ち込んでいたため、午前中に子どもを学校に送り出してから、図書館で勉強をするのが日課だった。

 

アメリカ来て日本人同士で美味しいものを食べるのもいいが、自分はいつ帰国してもいいように、英語だけはマスターして(といってもマスターは不可能なんだけど)、次のキャリアに活かしたいと思っていて、これだけは欠かさなかった勉強だった。

 

幸いにもシアトル周辺にはボランティアの人の協力で英語を格安で学べる環境も多く、質の高い学習もでき滞在していた後半はオンラインでの授業だったにも関わらず、多くの外国人の友人も出来るようになった。これが本当に今後の財産になっていくと感じた。

 

seattlelifelog.hatenablog.com

 

Rocky Mountain Chocolate Factoryに行ってきた!

シアトルはチョコレート工場見学があったり、オバマ大統領が手土産で渡していた高級チョコレートがあったり、とにかくチョコレートが有名な都市。

 

そんなシアトルで一風変わったチョコレート屋、Rocky Mountain Chocolate Factoryに行ってきた。

 

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色んな種類の色んな形の色んなデザインのチョコレートが何十種類も並んでる。

 

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ダウンタウンの大通りから見れるよう窓際に陳列。日本のお祭りでよく見かけるりんご飴風の棒がささったチョコレートが人気。

 

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ちょうど製造現場を目撃できた。

 

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とっても目を引くデザインで食べやすそう。

 

 

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通りからみた店内に陳列されたチョコレート。

 

 

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本当に面白いお店だった。小さいお子さんがいる家庭に手土産で持っていくと喜ばれると思う。

 

シアトルに本社のあるコストコに行ってきた!

COSTCOと書いてコストコと日本では言うけど、アメリカでは「コスコ」。色々な食材が大容量で低価格というコストコの本社は、実はシアトルにある。

 

そのお膝元であるシアトルのコストコのある1店舗に行ってきた!

 

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ENTRANCEとEXITは一箇所。この入口でコストコ会員証の確認がされる。もし会員証を持ってなくても、会員の友人に連れて行ってもらうと入店できる。

 

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入口入ると、とにかくバカでかい倉庫に、ありとあらゆる商品が並ぶ。

 

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MacBookAirも売っていた。

 

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食品だけでなく、衣料品や工具なども低価格で販売しているが、デザイン性がいいかと言われるとそうではない。

 

 

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棚の陳列はIKEAに似ている。

 

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超どでかい焼き菓子のオンパレード。奥に写っているクロワッサンがお買い得だった。

 

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アメリカの中でもシアトルの名産品になっているサーモン。

 

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ベビースターなども陳列されていた。

 

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日本でもお馴染みのホットドッグは$1.50という激安プライス。店舗によってはフードコートが店舗外にあるところもあり、そこでは会員でなくてもホットドッグやソフトクレームなどを購入することが出来るみたい。

 

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レジも余裕のスペース。

 

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今回購入した戦利品。真ん中の赤いポップコーンという名のスナックがとっても美味しかった。それと右上のローストビーフが真空パックになっていて、日持ちするしオーブンで少し焼くだけで簡単調理でおすすめ!

 

 

シーフードのファーストフード「Ivar's」に行ってきた!

日本未上陸のIvar's Seafood Restarant。「Irva's」という店名に冠をつけてシアトル近郊だけでも、「Ivar's Sefood Bar」「Ivar's Acres of Clams」「Ivar's Fish Bar」など様々な店名が存在する。

私が行ったのは、「Ivar's Sefood Bar(アイバース・シーフード・バー)」。

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外観はブルーを基調としたおしゃれなデザイン。

 

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著名人の来店などがあったみたいで写真などが飾ってあった。

 

 

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店内はテーブルがしっかり距離をとってあり、ソーシャルディスタンスはばっちり。

 

 

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Ivar'sのクラムチャウダーやFish & Chipsは数々の賞を毎年受賞しているほど。Pike Place Chowderと比較する客も多い。

 

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クラムチャウダーはとっても濃厚でPike Placeのクラムチャウダーよりも安くてコスパはいい。ずっと食べたかったフィッシュフライのタルタルソースをかけて食べるのも、とてもアツアツで美味しかった。

 

ただ注文から20分ぐらい待ったのが手際の悪さ。注文がまとまってきたら一気に揚げ物とかを揚げているみたいで、タイミング悪い時に注文した様子。でもお腹空いてイライラしてたのも、満腹になってそのイライラは吹っ飛びました!

 

日本でもこういうシーフードのファーストフードを展開したら絶対流行ると思った、

 

 

 

 

 

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クリスピークリームドーナツに行ってきた!

アメリカと言えばドーナツ、ドーナツと言えばアメリカというぐらい、アメリカの代名詞になっているドーナツ。でもアメリカのドーナツって基本的に甘すぎて美味しくない。

だから安心して食べられる、世界共通のクリスピークリームドーナツに行ってきた。

 

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アメリカのクリスピークリームは、色々キャンペーンを実施していて、この日はドーナツ1ダースで$12→$5という半額以下だった。地元シアトルのスポーツチームのユニフォーム着たりやキャップを被っていくと割引になったり、今ではコロナワクチン接種証を見せれば毎日ドーナツ1つがタダ。

 

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この店舗は製造工程が見れるので、子どもたちは興奮気味で見ていた。本当に焼きたてを食べることができるので、ふわっふわのモチモチで食べることができる。

 

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定番のオリジナルだけじゃなくて、いろいろな種類から選べる楽しさがある。

 

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ドーナツをどこで焼き上げ、どうやって砂糖をつけて、どうやって梱包するか、全行程を見ることができる。

 

日本のクリスピークリームでもキャンペーンなどやってもらいたい。味は日本と変わらず世界共通の甘すぎないオリジナルの味。ミスドのハニーディップより少し柔らかめではあるが、万人受けする定番の味だった。

 

 

 

 

 

 

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帰国時の羽田空港検疫強化対策における日本人入国規制について(2021年3月末時点)

コロナ禍における羽田空港への帰国についてブログに記載しておく。いずれ規制がなくなったりした場合、当記事は削除するかもしれない。

 

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シアトルから羽田空港まではデルタ航空を利用。デルタ航空では2021年3月末までの予約であれば、航空チケットの変更手数料無料をやっていた。

 

万が一、フライト72時間前のPCR検査で陽性判定が陽性が出たとしても、JALやANAよりも本数が多いため変更が柔軟にしやすい利点があった。(ANAは4月に3本しか飛んでない等)

 

また、この時は外国人の入国を規制しており、日本に入国できるのは基本的に日本国籍を持っている人であり、多くの駐在員はJAL/ANAを利用すると想定したため、デルタ航空を使えば航空機内が空いていると考えた。

 

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シアトル・タコマ空港のデルタ航空チェックインカウンターの様子。

 

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空港内のセキュリティチェックの列。けっこうな人が並んでいた。

 

金属探知機ではカバンからPCを取り出す必要があるが、外付けHDDやタブレットなどもカバンから出す必要があるのを知らずに、何度もチェックに引っかかった。

 

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事前に調べたところでは、羽田空港につくとコロナ検査までに相当な距離を歩かされること、そしてジュースの自販機がないことを確認していたので、この売店でペットボトルの水を買った。($2.5もした)

 

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搭乗ゲート近くの売店の様子。

 

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私が乗ったデルタ航空エアバスA330-900neo。今までボーイング派だったけど、エアバスもなかなか良かった。飛行機後方は他の乗客がおらず、後方トイレは専用で使えた。

 

 

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いよいよ東京上空。向かい風が強く到着時刻が遅れて約10時間のフライトだった。

 

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日本列島が見えてきた。千葉県九十九里浜あたりの海外。

 

飛行機下りたらまずおすすめしたいのが、飛行機下りて羽田空港の建物に入ったすぐに小さめのカートがあるので、それを使うのをオススメする。

 

けっこうな距離を歩くので機内持ち込み用スーツケースやリュックだとしても、それなりの重量が入っているのであればカートを押したほうが楽でいい。

 

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入国に際して、陰性証明書、誓約書、健康カードのチェックがされる。ここで全ての書類の確認をされる。

 

 

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入国の際にコロナ検査(唾液採取)があるのでその注意書き。

 

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この先に唾液採取場がある。

 

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レモンの画像を見ながら、試験管のようなものに唾液を赤線まで入れていく。想像以上に多めなので事前に唾液の準備をしておくのも良い。

 

 

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写真撮影は禁止されたが、電光掲示板がある搭乗ゲートのようなところで待機をさせられ、約20分ぐらい待ったら自分の番号が点灯するので、結果をもらいに受付に行き、ピンクの陰性のカードをもらったら、入国審査に移動できる。

 

海外在住だった人は、日本で転入届をする際にパスポートの入国日を確認されるので、自動ゲートではなく、入国日スタンプを押してもらうようにするのを忘れないこと。

パスポートの自動顔認証の機械のあとに、スタンプを押してくれる人がいる。

 

おおまかな流れは、

着陸 → 検疫官の説明 → 飛行機を降りていい許可 → 羽田空港内に入る → 書類確認・提出 → スマホのアプリおよび通信チェック(着信/Skype) → 唾液採取 → 陰性確認 → 入国審査 → スーツケース受取 → 税関検査 → 空港出る

ここまでざっと1時間半ぐらい。

 

あまり見かけなかったが、小さいお子様連れや足の不自由な方は、相当な距離を歩くことになるので、事前に空港に問い合わせたほうが良いかもしれない。

 

 

 

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